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Overview

日本関連法律業務グルー


ガーヴィ・シューバート・ベアー法律事務所を代表してご挨拶申し上げます。

当事務所は1966年以来、米国及び世界各国においてクライアントに法律業務を提供しております。また、当事務所は1973年に、所属弁護士を東京の法律事務所に出向させて以来、その後も弁護士を日本の法律事務所に出向させたり、日本人弁護士の訪問を受け入れたり、日本の法律事務所や税理士人事務所と共同で仕事をしたりと、日本との親密な関係を継続してきました。

日本グループ代表である私共は、日本とアメリカ、それぞれ若い頃に外国に暮らし、日米の文化交流、また人と人のつながりの重要さを学びました。この貴重な経験を活かし、双方の文化に通じる架け橋として貢献するために、法律を学び、弁護士となりました。日本のクライアントがアメリカを理解し、アメリカのクライアントが日本を理解し、それぞれの計画や業務を成功させるためのお手伝いをさせていただいております。

日本グループ代表、サラ・サンフォードは高校時代に交換留学生として長野県丸子町で日本の文化を体験し、日本に対する興味を深めました。その後、大学で日本地域学を専攻し、その後、日本法のプログラムで知られるコロンビア大学のロースクールで法律を学びました。卒業後は、アメリカの法律事務所を通じて日本の法律事務所に滞在し、日本の法律に加え、日本でのビジネスやアメリカの制度との違いなどを学びました。今日では30年以上の経験を持つシアトル地域で有数の国際ビジネス法弁護士として、日本のクライアントのために数多くの取引を扱っております。長年の経験に基づいて、問題になりうることを出来るだけ事前に見越し、あらかじめそれを回避できるようにクライアントにアドバイスするのがサラのモットーです。サラはワシントン州日米協会を含め、シアトル地域の日本人・日系人コミュニティに積極的に参加しております。日米協会は会員となって25年以上となり、2002年から2003年には会長を務めました。また、2012年からはアメリカ弁護士会(American Bar Association)国際法律課の代表として日本弁護士連合会との連絡役を務めており、2016年から2017年にかけては国際法律課の理事長となり、2016年10月には国際法律課史上初の東京でのコンファレンスを開催しました。

同じく日本グループ代表、鈴木あかねは秋田県秋田市で生まれ育ち、高校時代に交換留学生として渡米後、アメリカで教育を受けました。オレゴン州ポートランドのルイス・アンド・クラーク大学卒業後、ワシントン州大学のロースクールにて法律学位を取得しました。ロースクール在学中に遺言、トラスト、相続税・贈与税計画などを主とするエステート・プランニングと呼ばれる分野に興味を持ち、法律学位取得後、クライアントによりよいサービスを提供するため、ニューヨーク大学のロースクールにて米国税法の専門学位を取得しました。遺言などはアメリカ人ですらも避けたがる話題であり、日本人にとっては文化的な背景からも余計に考えたくない分野です。しかし、アメリカの法律制度は日本のそれとは大きく違う上、日本や他の国から来た人の場合は特別なルールが適用される場合があるため、適切な計画なしでは残された家族が大変な思いをするケースが多くみられます。法的な仕組みの違いのみならず、文化的な背景からも、アメリカでのエステート・プランは日本人にとっては理解しにくい分野であるため、鈴木はアメリカ在住の日本人、日本在住でアメリカに資産をお持ちの方々、また国際結婚でアメリカ人の伴侶を持たれている方などのお手伝いをしております。また、きんざい社出版の「海外相続ガイドブック」(初版2013年、改訂版2017年)に米国法の監修者として務めました。

私共二人の他にも、当事務所には日本関係の業務に経験豊富な弁護士が数多くおります。彼等はそれぞれの分野においての国際的な面を熟知しておりますので、必要に応じて私共がコーディネートしアドバイスを提供しております。

右側のリンクから当事務所の沿革・概要、代表的なクライアント、業務分野、及び日本からのクライアントやその他、カナダ、オーストラリアも含め太平洋沿岸の国々からのクライアントとの経験豊富な弁護士の紹介をご覧いただけます。

ホームページをご訪問頂きありがとうございました。当事務所でお助けできる場合はもちろん、アメリカの法制度についてのご質問や当事務所で提供可能な業務についてのご質問等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。

日本グループ代表

サラ・サンフォード

鈴木あかね

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